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| ■八甲田 |
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八甲田山には八甲田という名の山はなく、いくつもある峰々を総称した名称である。大岳を主峰として北から前岳、田茂萢岳、赤倉岳、井戸岳、小岳、高田大岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳とがあり、これを一般に北八甲田と言っている。
ほとんどの峰々が美しい円すい型で、ゆるやかに袖を伸ばしており、積雪量も多く雄大な無数の大斜面で初心者から上級者までそれぞれ力量に応じて自由に滑走を楽しむことの出来る特徴をもっている。
また、八甲田ロープウェー(101人乗)、ペアリフト(2基)、ロープ等が設備され、スキースクールも開設されています。そして、八甲田山を取巻く環状道路が除雪されており、シャトルバスが運行されている。
スキー・スノーボードの適期は12月から5月中旬までの非常に長い期間である。厳冬期の1月から2月までは積雪の深さや気象条件から、それなりの準備が必要とされますがホテルのツアーガイドが懇切丁寧にガイドしますから安心です。3月から5月中旬までの春スキーは八甲田の本領が発揮される時期となる。
また、1月下旬から3月にかけての八甲田の樹氷はその規模、壮観さにおいて蔵王、八幡平をしのぎ、この樹氷の間をぬって滑る山岳スキーの魅力は名実ともに日本一と言うことが出来る。
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| ■スキー客対応期間 |
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例年10月18日頃八甲田の初冠雪があり、頂上付近滑走可能は11月15日頃ですが、リフトオープンなど八甲田山全山スキー場となるのは、12月20日頃です。
樹氷鑑賞は3月いっぱい、見頃は1月、2月頃が最高。スキー滑走終了は5月15日頃です。 |
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